◆ 去る者、来る者
◆ 桜
◆ 開花寸前
◆ 突然の雪
◆ キーホルダー
3月23日、和歌山市内の小学校4校にキーホルダーを贈呈してきました。
このキーホルダーは、昨年、子供達が高野山に間伐体験に来た時に自分たちで倒した木(桧)をキーホルダーに制作したものです。
まずは岡崎小学校へ。教室には60数名の子供達が待機してくれていました。
みんな高野山の事や、木を切った事などよく覚えてくれていました。
次は、浜宮小学校へ。お楽しみ会の途中だったみたいで、突然の訪問に教室に入ると「キャー、ワー」と芸能人になった気分。お楽しみ会では、高野山へ林業体験に行った事のお話もしていたみたいです。
写真は学級委員長が代表で受け取ってくれました。
3校目は、砂山小学校へ。お昼の休憩時間中だったみたいですが、教室に集まってくれました。
高野山に来た時のお話を少ししていると、クマさん(N氏)の名前はでてきますが、私(S氏)の名前は・・・残念。
最後は、川永小学校へ。 こちらも突然の訪問でしたが、教室に集まってくれました。渡し終わった後、帰ろうとすると学級委員長が玄関まで送迎してくれました(下の写真右下)。
これで4校、無事贈呈できました。遅くなったけど終業式には間に合ってよかったです。
卒業式シーズンということで、学校にはたくさん目に止まるものがありました。
翌日が終業式ということで今年度最後の給食も記念に一枚。
(S)
◆ 森林ヨガ
昨日、Yogini(ヨギーニ)と言うヨガの雑誌が主催のツアーで高野山リトリートが行われました。
※(リトリート) 日常生活から離れ、普段しないことをして、自分を見つめなおす。
ヨガ講師として綿本彰(ワタモトアキラ)先生をおむかえし、2泊3日間滞在し、瞑想・アーサナ(ヨガのポーズ)・シェア(分かち合う事)などを行いました。
なぜ無言になる必要があるのかと言うと、自分の言葉を無くすことでより五感をとぎすますと言うのがねらいです。
サイレント森林ウォーク中で発見したことなどがあれば「これは何ですか?」と小さな声で聞く人やジェスチャーで聞く人も中にはいます。インストラクターもつい「それはクロモジです」などとつられて小声になってしまいます。
f(^_^)
森林セラピーコースの森呼吸ポイント(山小屋)付近に着きますとインストラクター含め約65名が、その場にいるとはとても思えないような静けさの中で、自由に森林散策や瞑想などを行っていました。
森林ウォークの締めくくりとして綿本先生によるアーサナ練習行われました。
ちなみに左の写真は三角のポーズです。
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自分でもやってみましたが、なかなかうまくいきませんでした。(>_<)
瞑想中の写真です。
この後、先生の方から「それではサイレントを解きます」
と言った瞬間60数名が一斉に声を上げました。
約5時間ほどのサイレントからの解放が、それによりよりとぎすまされた五感も一気に放出されたかのようでした。皆さんとても和やか表情をしていました。
これから、昼食を大師教会にて取り、その後森林ウォークシェアを行いました。
○サイレントになることでより「見よう」「聞こう」「触れてみよう」「嗅ごう」「味わってみよう」とより行動に移すようになります。それにより言葉では表せないようなことを自分だけでかみしめることができ、今までとは違う新たな発見や感覚を感じることがきます。現在日常生活でストレスを感じている方、また仕事でのストレスを感じているかた、一度日常生活から離れ、普段しないことをして、自分を見つめなおして見ませんか。
(Y)
◆ 早すぎ!
◆ ちょっと早いかも
◆ 桧伐採!!
◆ まるで雪のよう
◆ 先進地視察
2月28日、高野町主催「過疎集落における安心・安定の暮らし維持構想策定事業」先進地視察に参加してきました。場所は奈良県吉野郡、参加者は役場職員、高野町民の方々。
そして美吉野木工所の場所をお借りして下市町の福祉タクシーについてのお話を聞く。
この「吉野の樽丸制作技術」は重要無形文化財に登録されています。
最後に、山の学校「達っちゃんクラブ」、達っちゃんこと辻谷達雄さんからのお話。村外の人を山に案内し、散策や野外活動の体験談など、山仕事50年以上という大ベテランからお話を聞きました。
本来は2日に渡っての視察ですが、山林課職員はここでお別れ。有意義な時間を過ごすことができました。お世話してくださった皆さんありがとうございました。
樹齢300年ほどの杉林。
森と水の源流館にて。
(S)









