◆ 残っているのは
◆ 道端の植物 ?
写真の花は皆さんよく知っている植物です。男の子はこの植物の葉っぱを使ってあそんだりしたし、女の子は花を集めて首飾りにしたりと日本人にとっては、非常に馴染み深い植物です。でも帰化植物として、特別な目で見られているのも事実です。こんなに日本人に馴染み深い植物、そろそろ日本の植物として市民権を与えてもいいのでは無いでしょうか。(こんな事書いたら怒られるかな?)
さて、先日この植物が咲いているところで同僚が4つ葉を沢山見つけたって喜んでいました。そうです。この植物は、標準和名がシロツメクサ、というよりクローバーと言った方がよくわかりますよね。
四つ葉のクローバーを見つけた同僚。きっと良いことが待っているでしょう。
(2010.6.24N)
◆ 過去最高数
◆ 悲しい話
◆ 季節は巡って
9日、名古屋の南山大学附属小学校の森林散策と子供達の社会貢献活動ゴミ拾いが行いました。先ず朝の挨拶とスタッフ9名の自己紹介を行いました。
子供達は、元気も良くスタッフ一人一人の挨拶にも「おはようございます。」と返答してくれました。
その挨拶の声に目覚めたのが、前日の夜観察したムササビでした。
奥の院の参道を歩いて行くと右手にスギの巨木(2本の木が根元付近で合体した合体木)があります。目通り周囲が11m。丁度子供達が手を繋いで輪になった大きさです。
ゲンジの森は、子供達の虫取り文化を残すために広葉樹の森を再生する活動を続けているボランティア団体で、その森の入口で記念撮影を行いました。
集めたゴミは、燃えるゴミ、ペット、アルミ缶、スチール缶、その他に分別しました。
最後に、何人かの子供が感想を言ってくれました。
「私は、高野山にこんなに沢山の生き物がいるとは思いませんでした。そして今日案内して下さった皆さんが、その生き物や森を守るために努力されているのを知りました。私も地元の自然を守っていきたいと思います。」
ちょっとうれしいような、涙が出るような言葉でした。
(N)









