奥の院の上流でアマゴの産卵行動が始まりました。
産卵に適した場所がそんなに無いのか、2週間に渡って産卵行動が観察されました。
写真のペアーを2時間近く観察しましたが、産卵までは至らず最終的に後から来たオスと上流に行ってしまいました。
残念!
(2010,10,23N)
24日は、和歌山みなみ子供劇場の皆さんが森林セラピーに訪れました。
午前中は、高野山森林公園でキノコ狩り班と食事班に分かれて活動しました。
午後は、森林散策の後、森呼吸やハンモクなどでリラックスタイム。
(2010.10.25N)
写真のキノコは、杉や竹林に生える大型のキノコでオオイチョウタケといいます。その名前の由来は、相撲取りの髷(まげ)大銀杏に似ている所からついたそうです。
さて、写真のオオイチョウタケは、スギの枝を持ち上げて伸びており名の由来に恥じない力持ちぶりです。
ちなみに図鑑によると食べられる見たいですが、あんまし食欲の湧かないキノコです。
(2010.10.21.N)
ゲンジの森のアケビ棚にようやくアケビが実りました。
山から小さな苗木をひいてきて植えたのが15年ほど前。棚にのるまではシュロ縄でくくりつけ、ようやく棚まで伸びたと思ったら下刈り機で刈ってしまったりもしました。
でも今年は、沢山の実をつけてくれて、会員の皆さんや動物達の舌を楽しませてくれました。
(2010.10.13.N)
先週は穏やかな晴れ間が4日間も続きました 。毎年この時期はタカの渡りを見に某所に行くのですが、今年は、昨年以上のタカの渡りを見ることが出来ました。
さて、写真のクモ、何をしているところだと思いますか?
実は、上昇気流の起こるのを待っているのです。頭を下にしてお尻から糸を出しその糸が上昇気流や風にのって上に揚がるとクモは足を離し、風まかせの旅に出るのです。
このクモ君いい場所を見つけるのに、ススキの上を歩き回りようやく一番高い穂を見つけたのです。
(2010,10.10N)