DSC_0022.JPG 7月29日から2泊3日にて「森林セラピーIN高野山」が開催されました。東日本大震災で被災した子どもたちや家族の方に森の中でリフレッシュしてもらおうと福島県内の親子33組76名を招待し、30日には森林セラピーや、林業体験を行いました。

 森林セラピーでは、奥の院参道を森林散策しました。見たことのない大きな大木に触れたり、草木の説明を聞きました。放射線の心配などプレッシャーの中で暮らす人が多く、森林に入ると「山の上はやっ

DSC_0039.JPGぱり涼しい」、「空気がおいしい」など、うれしそうに話してくれました。 

 

 

 

 ネイチャーゲームでは、「みて、きいて、ふれて、感じて」森の中で体験したことのないゲ ームに子ども達は大喜び。 

 

 

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 最後に林業体験では約30年ほどの木をみんなで力を合わせて切りました。子ども達は元気いっぱい喜んでいました。 

 

 

 

 

 

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 親子は、「とても楽しかった」「また高野山にきたい」と高野山の自然の中でゆったりと過ごし、森に癒された様子でした。

 

 

 

 

 

 

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 セラピー当日の朝には夏を感じる セミの羽化を見ることができました。


◆ 中門再建工事地鎮祭

2011年7月20日 13:13

DSC_8707.JPG 7月15日、伽藍中門再建工事地鎮祭が行われました。松長有慶管長猊下をはじめ関係者約150名程が工事の安全を祈願しました。1843(天保14)年の消失以来、172年ぶりの再建となります。再建される中門は、屋根までの高さ16・25メートル、幅25・60メートル、奥行き15メートルの木造、入り母屋造り、檜皮葺(ひわだぶ)きの楼門です。色は伝統的な丹土塗りの赤色です。「持国天」「多聞天」の二天が安置されます。

 

 

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 先日西塔横付近にて伐採した樹齢約374年のヒノキは柱用材として使われるようです。

 完成予定は平成26年12月。

 

 

 

 

 

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 中門完成予定図。


IMG_3075.JPG 高野霊木之家は4月16日のオープン以来場者数は7月11日で1000人を越え、高野山開創1200年にちなんだ来場1200人達成まであと僅かとなりました。明日30日にも1200人目をお迎えする予定です。

そこで明日30日14時より高野霊木之家にて1200人目のお客様に感謝状や記念品をお渡しする「高野霊木之家  1200人来場記念イベント」を行います。

皆さまたいへんお忙しいことかと存じますが是非お立ち寄り下さい。

こうやくんも来てくれるらしいです。

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◆ 現在の『高野霊木之家』

2010年4月16日 18:31

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h22,4,15 霊木之家 001.jpg 床の間にかけられた御軸は、松長有慶総本山金剛峯寺座主猊下の書で、『共利群生(きょうりぐんじょう)』と書かれています。意味は全ての存在が共にいき

共にいかしあう、と言うお大師さまの教えです。人と自然が共生し、多様ないきものが成育する森の形成・継承をめざし山林部では森林経営を行っていますが、この『高野霊木之家』で、そうしたことを体感していただければと思います。

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h21,10,24霊木の家現説画像 011.jpg h21,10,24霊木の家現説画像 015.jpg10月24日土曜日 快晴とはなりませんでしたが、薄曇りで少し肌寒かったですが、「高野霊木」の家の第1回現地説明会が開催されました。モミジやイチョウが紅葉し美しいなかで、午前10時より午後4時半まで開催させてもらいました。事前予約の見学者はありませんでしたが、週末高野山をご参拝になられていた多くの方から注目を浴び開催させていただきました。5組20名を越える方が直接内部にまで入られ説明を受けるとともに、無垢の木材の構造を見学、400年を越す高野杉の銘木をご覧になっていただきました。              (h)