7月29日から2泊3日にて「森林セラピーIN高野山」が開催されました。東日本大震災で被災した子どもたちや家族の方に森の中でリフレッシュしてもらおうと福島県内の親子33組76名を招待し、30日には森林セラピーや、林業体験を行いました。
森林セラピーでは、奥の院参道を森林散策しました。見たことのない大きな大木に触れたり、草木の説明を聞きました。放射線の心配などプレッシャーの中で暮らす人が多く、森林に入ると「山の上はやっ
ぱり涼しい」、「空気がおいしい」など、うれしそうに話してくれました。
ネイチャーゲームでは、「みて、きいて、ふれて、感じて」森の中で体験したことのないゲ ームに子ども達は大喜び。
最後に林業体験では約30年ほどの木をみんなで力を合わせて切りました。子ども達は元気いっぱい喜んでいました。
親子は、「とても楽しかった」「また高野山にきたい」と高野山の自然の中でゆったりと過ごし、森に癒された様子でした。
セラピー当日の朝には夏を感じる セミの羽化を見ることができました。









