主に関西圏在住の森林療法協会の皆さんが、高野山の森をでセルフケアーを行いました。
とにかく参加者は豊かなコケの種類とその手触りの良さに魅了されたようです。
そして、奥の院の大杉林にはワァー凄いなーの連発。
最後は一本杉に抱きついて2日間のセルフケアーは終了しました。
今後の森林療法協会の活躍にも期待したいものです。
5日土曜日にロータリークラブ主催のライラセミナーが高野山で行われました。その一つの講座で森林セラピーについて森林セラピストの山本氏が講演することになりました。対象年代は15才?30才までの90名の若者達でしたが、高校生が多いような気がしました。
同じ話を3回もした山本氏さぞ疲れたことと思います。森林セラピーを受け癒されて下さい。
N
山林部とご縁のある会社が3月26・27日(土日)に、1泊2日の森林セラピーツアーを
開催します。同社は高野山の森を護(まも)るために高野町で事業を行っており、
森林セラピーを通して高野山の価値をより多くの方に伝えようと、今回の企画を立てられたそうです。
日帰りではなかなか体験できない、森林と宗教・歴史が渾然一体となった高野山独自の世界を体験できる機会です。
詳しくは同社Webサイトをご覧ください。
↓
http://www.tobimushi.co.jp/event#post-908
少し遅くなりましたが、先週の連休には、天候にも恵まれスキー場は多くの家族連れで賑わいました。3日間での来客数は、管理者発表で500人にも来場したそうです。
今年は、どういう訳か雪像が多く作られていました。
厳しい寒さが続いている高野山。朝の通勤は辛いのですが、一つ楽しみを見つけました。一軒の家の軒先に大きなつららを見つけました。今のところ長さは、1.2m程ですが、何処まで長くなるか楽しみです。
車で走っていると、色々な落とし物があります。先日、山道を走っていて道の真ん中で写真の本を拾いました。まだ、落として日にちもたっておらず綺麗な状態でした。拾い上げて見ると丁度高野山の案内ページのでした。
おそらく高野山に探鳥に来て車の屋根に本を置いてそのまま走ってしまったのでしょうか。
(2010.12.27N)
奥の院の水行場。上流から流れてきた落ち葉が水底にたまり、水中華ならぬ水中紅葉(すいちゅうもみじ)になっています。生憎撮影した日は曇り空で今ひとつ色は冴えませんでしたが、前日の晴天時はもっと綺麗でした。また、一瞬の輝きを逃してしまいました。
(2010.11.18.N)
24日は、和歌山みなみ子供劇場の皆さんが森林セラピーに訪れました。
午前中は、高野山森林公園でキノコ狩り班と食事班に分かれて活動しました。
午後は、森林散策の後、森呼吸やハンモクなどでリラックスタイム。
(2010.10.25N)
世界遺産町石道の語り部をされているKさん兄弟が、女人道の一部でぬかるみの修復をやってくれました。
全くのボランティアです。
道もその周辺の森も、kさん兄弟のような善意で守られているのですね、。