◆ 小さな学校は
◆ 重さ比べ
◆ 中秋の名月の日に
◆ 不幸な出来事
9日、名古屋の南山大学附属小学校の森林散策と子供達の社会貢献活動ゴミ拾いが行いました。先ず朝の挨拶とスタッフ9名の自己紹介を行いました。
子供達は、元気も良くスタッフ一人一人の挨拶にも「おはようございます。」と返答してくれました。
その挨拶の声に目覚めたのが、前日の夜観察したムササビでした。
奥の院の参道を歩いて行くと右手にスギの巨木(2本の木が根元付近で合体した合体木)があります。目通り周囲が11m。丁度子供達が手を繋いで輪になった大きさです。
ゲンジの森は、子供達の虫取り文化を残すために広葉樹の森を再生する活動を続けているボランティア団体で、その森の入口で記念撮影を行いました。
集めたゴミは、燃えるゴミ、ペット、アルミ缶、スチール缶、その他に分別しました。
最後に、何人かの子供が感想を言ってくれました。
「私は、高野山にこんなに沢山の生き物がいるとは思いませんでした。そして今日案内して下さった皆さんが、その生き物や森を守るために努力されているのを知りました。私も地元の自然を守っていきたいと思います。」
ちょっとうれしいような、涙が出るような言葉でした。
(N)
◆ 高野山小学校遠足
5月14日高野山小学校の遠足(林業教室)でした。今日は地元の小学生。近所の子供や、顔見知りがちらほら。
午前中は、冒険コース。奥の院参道を散策し、摩尼山頂上へ。さすが小学生、超ハイペース。あっというまに山頂に着きました。ここからが冒険。下山は天然林の中の道なき道を。(安全の為、事前にザイルを設置)ザイルがあると子供達は大喜び。下山もあっという間でした。
午後からはまず、「木こりの親方」というネイチャーゲームをしました。気持ちが木こりになったところで、間伐体験へ。普段考えることの少ない森林、林業について体と頭をいっぱい働かせて学びました。さすがに最後になると疲れているような、そんな事ないような。何より無事終わる事ができました。
みんなが大きくなったら、地域の森林を守り、引き継いでほしいいなと思います。
(S)
◆ キーホルダー
3月23日、和歌山市内の小学校4校にキーホルダーを贈呈してきました。
このキーホルダーは、昨年、子供達が高野山に間伐体験に来た時に自分たちで倒した木(桧)をキーホルダーに制作したものです。
まずは岡崎小学校へ。教室には60数名の子供達が待機してくれていました。
みんな高野山の事や、木を切った事などよく覚えてくれていました。
次は、浜宮小学校へ。お楽しみ会の途中だったみたいで、突然の訪問に教室に入ると「キャー、ワー」と芸能人になった気分。お楽しみ会では、高野山へ林業体験に行った事のお話もしていたみたいです。
写真は学級委員長が代表で受け取ってくれました。
3校目は、砂山小学校へ。お昼の休憩時間中だったみたいですが、教室に集まってくれました。
高野山に来た時のお話を少ししていると、クマさん(N氏)の名前はでてきますが、私(S氏)の名前は・・・残念。
最後は、川永小学校へ。 こちらも突然の訪問でしたが、教室に集まってくれました。渡し終わった後、帰ろうとすると学級委員長が玄関まで送迎してくれました(下の写真右下)。
これで4校、無事贈呈できました。遅くなったけど終業式には間に合ってよかったです。
卒業式シーズンということで、学校にはたくさん目に止まるものがありました。
翌日が終業式ということで今年度最後の給食も記念に一枚。
(S)
◆ 城山小学校へ
2月4日、城山小学校へ林業教室に行ってきました。着いてすぐ教材となるチェーンソーや、林業の道具を運んでいると、子供達はお昼の休憩時間のようで、ウサギ小屋の掃除や、グランドで遊んでいるところでした。
準備ができ、まず教室で森林や林業のお話。みんな真剣に聞いてます。
そして教室に戻りウッドバーニング体験。
今日は高野山開創1200年 イメージキャラクターの「こうやくん」をデザインの中に入れさせてもらいました。
すると、2人の男の子が手に取って眺めています。
最終的にその2人が「こうやくん」を書いてくれました。
上の2人は野球少年のようです。
(S)









