先日200年から300年生のヒノキの集材がヘリコプターで行われました。
集材されたヒノキは170年前に焼失して礎石だけになっている大伽藍の中門を再建する用材として使われます。中門は当時の建築様式で形式は五間三戸楼門で檜皮葺の木造入り母屋造り高さ約16メートル、東西約25メートル、南北15メートルで、大門の約3分の2の規模。
平成27年の開創1200年記念大法会記念事業の一環で、26年秋の完成予定。
ヘリコプター仕様
アカギヘリコプター
カモフKa32A11BC
最大出力2200馬力×2基
最大吊下げ重量 5000kg
最高速度 260km/h
最大吊下げ重量5トンのロシア製大型ヘリコプターです。









